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Latest Reviews
REGAL
43VR
2023年春頃でしょうか、これも革靴に興味を持った最初期に買った革靴というかローファーの一つですね。 当時はスムースレザーもガラスレザーも判別が付いておらず、どう見てもガラスレザーなのにデリケートクリームを塗り塗りしていたものです。 今はもう手放してしまってますが、取っとけばよかったなと思ってるやつです。何で売ったかというと当時スニーカーにハマってしまい軍資金にするためでしたもったいないですね。2,3000円くらいになった覚えがあります安いですね。 見た目は、ヤンキーが履いてそうです。見ての通りギラッギラなダークブラウンのガラスレザーです。学生向けの茶色のローファーとは明確にギラギラ感が強いです。名前もコブラヴァンプですよコブラ。いやヤンキーじゃんて。 サイズは24cmです。 最初は26.5cmで店舗に取り寄せたんです。ナイキがそのくらいだったので。当然革靴とスニーカーのサイズは異なるのでゆるゆるでした。 その後24cm,24.5cm,25cmを取り寄せて履き比べました。24.5cmだと素人目にも明確に踵がまだゆるるんだったので24cmを買いました。 今は手元にないのでめちゃ詳しいサイズ講評とかはできないんですが、踵はしっかりとついてきて、つま先らへんも痛まなかったと思います。甲も痛くない程度にホールド感良かったと思います。この足にね。 左足:全長247.1mm、足囲242.7mm、かかと幅62.6mm 右足:全長249.1mm、足囲245.2mm、かかと幅61.6mm ちなみに自分はもうガラスレザーは買わないようにしてるんですけどもね、それは歩き方に原因があります。自分中学生の時、休み時間に柔道技仕掛けられ左足の関節を粉砕されたことがあるんですけど、それ以来、左足だけ半強制的ガニ股にされてるんです。 なので意識しないと踵が右足の踵に擦り傷ができがちです。スムースレザーならクリーム塗れば何とかなりますが、こういうガラスレザーの補修は難しいので、買わないようにしてます。 43vrは廃盤になっているみたいですが、現行のコブラヴァンプのモデルは2167BMみたいですね。これは43vrほどギラギラしてなく通常利用しやすそうです。
Joe Works
JOE-1
23.5cm/EEの足に、UK5(23.5cm)が、タイトフィットでスーパージャストです。 ※こちらの靴はパターンオーダーですので、木型名で登録をしています。 ▼サイズ感 結構履き込んだ状態で、足にぴったりと吸い付くようなフィット感です。 足の収まりがとにかく良い。全体的にちょっと浅めな位置で足が収まる気がしますが、足が抜けるような感覚はほぼありません。(浅いフットカバーだと脱げますが、それはどの靴も同じなので…) 持っている靴の中で1、2を争うフィット感です。 インポートシューズってくるぶしの下が当たることが結構ありますが、そういうちょっとした違和感は全くありません。 同じ木型の靴を2つオーダーしてしまうほど、気持ちの良い履き心地です。 ▼足長 ちょうどいいと思います。 かかと、母趾球・小趾球がちょうどよく中底に乗る感覚があります。 新品のときはキツめでしたが、長く履いた馴染みと沈み込みで、キツさは緩和されました。 ▼幅・甲・指まわり 幅はそこまでキツい設計じゃなと思います。 指先の圧迫感はほぼなく、横にも縦にも指先の余裕があります。 ただし、甲まわり、特にウエストガースでしっかりホールドしてくれて、ローファーでありながらも安心のホールド感です。 もう一足同じ木型の靴で、フルサドルの靴を持ってますが、フルサドル故ウエストガース周辺の革が伸びにくいようで、長時間履いていると甲が少し窮屈に感じます。 一方こちらはデザインはプレーンなタッセルローファーなので、ウエストガースでキツさを感じることはなく、一日中快適に履くことができます。 ▼かかと かかとや後足部は、比較的浅めな印象ですが、それでもカパカパ抜ける感じはほぼないです。ただ、一日中履いていると多少革が伸びて、うっすらですが緩さを感じることもあります。 イヤな緩さではないので、そのあたりは木型だけでなく素材選定も大きく影響しているものと予想します。 ▼素材 ローファーって最初は良くてもしばらく履いてると緩くなったり、逆にいつまでもキツくて履けなかったりと、なかなか難しい履き物ですが、僕が持っているJoe Worksの2足は、とにかくソールの返りがよくて、革の弾力を感じるというか、ゴム底にはない独特の履き心地が非常に魅力的だと感じています。 とにかく履き心地が良いです。 ▼見た目 タンの部分が結構長くてイカついローファーもありますが、Joe Worksの靴はタンが短くて、丸みを帯びていてかわいい。 デザインのバランスや見た目も好みです。 ただ、この型押しの革にサイドの編み紐はちょっとトゥーマッチだったかなと反省してます。黒だからそこまで目立ちませんが、タッセルだけスエードなので、ちょっとやりすぎたかなと。 でもモカシンの位置とか履き口の広さとか、全体的な靴のバランスはすごく好きです。余裕があればもう1〜2足欲しいと思える、そんなブランドです。 とにかく革底のねっとり感、めっちゃ好きです。 足に合うかどうかも関係があると思いますが、ここまで革底の弾力というか履き心地を味わうことができたのは、今のところJoe Worksだけです。 ・Brand : Joe Works ・Design : Tassel Loafer ・Last : JOE-1 ・Leather : Arizona(Zonta?) ・Tasse : Charles F.Stead Superbuck ・Size : UK5 ・Construction : Goodyear ・Sole : Leather
Dr.Martens
2046
これは革靴初心者だった2023年初頭に買ったものです。なんで買ったというとプロマネの先輩が履いててかっけぇ〜となったからですね。 なんでこのモデルにしたかと言うと、全然詳しくなくてパッと見の印象が良かったのでこれを選びました。 サイズは25cmでゆるゆるでした。24.5cmくらいがジャストなのでハーフサイズ大きいものですね。 直営店で買いましたが真冬の1月だったため、もこもこの靴下を履いたまま試着したのが原因かもしれません。 なので薄い靴下だと踵がスポスポとなります。インソールを入れれば普通の靴下でも履けないことはなかったですが、どういうわけか踵が擦れに擦れて、文字通り出血大サービスとなりました。つま先の幅と長さと甲のあたりははちょうどよかったと思います。 もう一つの問題は革質です。ガッチンゴチンに硬いうえ、"噛"んでくるんですよ。波打つようなシワが入って、そのシワが指の付け根を噛み潰すようにグググと。思い出したくないです。サイズがやや大きいのもあってより食い込むんでしょうね。しかし今はハーフサイズくらい大きい靴を何個も持ってますが全然噛まないんですよね。お行儀がいいこと。 一応はスムースレザーとのことでオイルとかデリクリとかを根気強く入れ続ければいつかなんとかなる余地はありそうですが、そのいつかが分からないものでね、購入して半年くらいで手放しました。履いたのは7,8回くらいなんじゃないですかね。 それらが原因で1年半ほど革靴から離れその間スニーカーオタクになってました。今残ってるのは当時の精鋭たちです。ジョーダンのブラックキャットとか、格好いいですよ。
Gaziano & Girling
AntibesⅡ
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *40回程度着用時点でのサイズ感を記載。 UK8.5Eを購入しています。現状、UNIQLOの50色ソックスで結構気持ちよく履けています。ただし、私には1の甲が若干高いのか、長時間の着用で右足の親指の付け根を噛まれることがあります。 なお、こちらはMTO品なので、素材選択以外にもカスタマイズをして作成いただいています。 ・トップラインを下げる(GGは少し高めなので、くるぶしが当たらないように下げています。) ・少しだけ幅出し(ウィズ変更まではいきませんが、小指が当たらないようにほんの少しだけ幅を広めにしてもらっています。) 詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先が詰まっている感じはせず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。割とロングノーズ目なラストではありますので、足が細めの方であれば27cmでもいけそうです。 ・幅の感覚:ちょうど UNIQLOの50色ソックスでも丸一日履ける、ちょうどいいフィッティングです。ただ、少し幅を出していてこれなので、カスタム無しだと少しキツくなるかもしれません。 ・甲のフィット感:ちょうど ちょうどっちゃちょうどですが、親指が噛まれることがあるので1の甲は少し高めかもしれません。 また、一日中着用すると2の甲は少しキツくなるため、そういう意味では2の甲は少し高めかも?ややこしいですね。 ・指周りのフィット感:ちょうど 現状はいい感じです。沈み込みが出てほんの少しゆる〜ちょうどくらいですね。 ・踵のフィット感:少し緩い GG全般に言えることではありますが、踵は緩めです。ローファーなので調整が難しいところは悩みですね、タンパッド入れると甲がめちゃキツいですし… 【素材について】 racing green calf✖️green suede 緑系のローファーが欲しくてこのチョイスにしました。レーシンググリーン単体だとラフ感が強いので、スタイルに合わせて少し綺麗な印象を与えるために、ツイストリボンはグリーンスエードにしました。 【デザイン・製法等について】 ツイストリボンローファー。 このタイプのローファーはGGが元祖らしいです。GG特有の流麗なラストにコインローファーのサドルは似合わないですし、蝶ネクタイのようなドレス系のこの装いは、ベストマッチだと思っています。 ちなみに、antibesⅠはライトアングルモカ部分がシャドウステッチとなっているモデルです。(あんまり好きじゃないかも…) 製法はグッドイヤーウェルト製法。公式では「修行要らずで履き始めから快適に」的なことを言っていた気がしますが、割とそんな感じです。沈み込みがそれなりに出ますので、修行要らずなのに緩くなってくるくるのはどうなの…と甲薄の私は思います。 あとは、フィドルバック等ビスポーク的仕様がちらほら見られる所は、好きな方にはブッ刺さると思います。
Oriental
Mayfair
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *50回程度着用時点でのサイズ感を記載。 US8.5Dを購入しています。現状、薄手のソックスであればとても気持ちよく着用可、UNIQLOの50色ソックスだと夕方から圧迫感が出始めるようなフィッティングです。 なお、現行モデルは、同じ7950ラストではありますがEウィズがメインとなっているよう で、Dウィズは廃盤になりかけているようです。 詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先が詰まっている感じはせず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。割とロングノーズ目なラストではありますので、細めの足であれば27cmの方でもいけそうです。 ・幅の感覚:少し狭い UNIQLOの50色ソックスだと、一日中着用するとむくみなどによる圧迫感が出てくるため、少し狭いとしています。履き始めは薄手のソックスしか受け付けないレベルだったので、だいぶ馴染んだなーとは思いますが…あと一歩届きませんでしたね、痛むというほどではないのですが。 ただ、薄手のソックスであれば気持ちよく履けますので、サイズ感はこの通りで良かったとは思っています。 ・甲のフィット感:ちょうど 特に不具合は感じていないため、ちょうどとしています。 …ほんの少し、1の甲は高めかも? ・指周りのフィット感:ちょうど 現状、幅が少し狭めではありますが、気になるほどではないのでちょうどとしています。履き慣らした後は、ちょうど〜少し窮屈くらいですね。 ・踵のフィット感:ちょうど 踵はそんなに絞られていないので、履き始めは若干緩かった気がします。今はソールに返りがついてきたので、特に緩さは感じていません。 【素材について】 museum calf-zonta ミュージアムカーフのネイビーでパターンオーダーした一足です。通常モデルはブラックボックスカーフとダークブラウンスエードだったかと思いますが、ブルー系のローファーが欲しくてこのチョイスにしました。 バックルもゴールドにして、存在感マシマシです。 今はなき、ワールドフットウェアギャラリーでのオーダーでした。 【デザイン・製法等について】 モンクストラップローファー。 見た目はシングルモンク、フィッティングはローファーな面白いスタイルです。ストラップは飾りのため、フィッティング調節はできません。 じゃあ普通にモンクストラップシューズでいいじゃない、という声が聞こえてきそうですが、なんかこう、この履き口浅めな感じがいいんですよ。 私が履くと履き口が笑ってしまうのが少し惜しいところです。 製法はグッドイヤーウェルト製法。爪先付近のライニングには鹿革が使われており、足あたりは良好です。もっと流行れ。
Berwick
5427
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *試着時点でのサイズ感を記載。 UK7.5Eを購入しました。 スペイン系はラストが合わないことが多く、バーウィックも例に漏れず今まで購入した事がありませんでした。ですが、こちらのモデルは割と甲低幅広でしたので無事履けました。 試着時点でのレビューではありますが、あまり履き心地に変化が起きなさそうな造りのため、履き下ろし後のフィッティングを投稿する予定は今のところありません。 詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先が詰まっている感じはせず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。とはいえ、元々捨て寸の少ないモデルではありますので、27cmの方は厳しくなってくるかと思います。 ・幅の感覚:少し狭い 小指側が面で当たっており、UNIQLOの50色ソックスだと若干キツめではあります。ただ、アッパーがめちゃくちゃ柔らかく芯も入っていないので、ハーフサイズ上げると馴染んだ時にゆるんゆるんになる可能性があり、今回は7.5にしました。 しばらくは薄手のソックスで馴染ませていけば、そのうち50色ソックスでも行けるようにはなるかと。 余談ですが、裸足で履いてみたらめちゃちょうど良く、気持ちのいいフィッティングでした。 ・甲のフィット感:ちょうど UNIQLOの50色ソックスレベルで割とちょうど良さげでした。 ・指周りのフィット感:少し窮屈 現状、幅が少し狭めな関係で若干窮屈ではあります。ただ、中物のスポンジが潰れた後や、革が馴染んできた頃にはちょうど良いフィッティングになるかなーとは思います。 ・踵のフィット感:ちょうど 現時点ではちょうど良さげではありますが、アッパーが柔らかすぎて少し緩い感じはします。踵の芯もあまり入っていないのも関係あるかもしれません。 これらが後々気になる可能性もあって、8ではなく7.5にハーフサイズ下げることにしました。 【素材について】 CIERVO-シュリンク やわやわの鹿革です。鹿革って凄くて、水にも強く、傷や引き裂きにも強く、油分抜けしにくい=基本的にお手入れ不要 など、圧倒的なスペックを持っています。その割に、牛に比べて柔らかく、軽い!とても素晴らしい素材ですね。 とはいえ、あまりにも柔らかいので靴に向いているか、という意味では…緩く感じすぎて、避ける方もいるかもしれません。 余談ですが、同モデルのスエード版は結構しっかりした硬さがあり、そちらを履く場合はハーフサイズ上げるかもしれません。鹿革を触った後だと、スエードすら硬く感じてしまいました… 【デザイン・製法等について】 クラシックなビットローファー。 元祖に比べると少し野暮ったいシルエットかもしれませんが、それはそれでリラックスしていて良いと思います。クラシックなモカシンタイプのビットローファーらしく、甲低幅広めなシルエットです。 製法はボロネーゼ製法。インジェクション式のラバー✖️レザーソールなのもあり、返りはかなり良いです。中物は、コルクは使っていないとショップの方から伺いましたが、足を入れるとやけに柔らかい感触がありましたので、スポンジは入っていそうです。 なお、そんな鹿革✖️ボロネーゼ製法というこだわりの本モデルですが、お値段たったの29,700円。ちゃんと利益はでているのか、令和の今では心配になるレベルですね。
iugen
IG206
自分は普段有楽町近辺かメルカリかGiltに生息しているんですけどもね、こないだGiltを徘徊してたらこれ、見つけました。前クスミさん紹介してたやつじゃーん!ってなりましたので買いました。実際は色ちょっと違うんですけどね。自分のは色薄い方です。 Iugenのローファーは以前もレビューしたのでサイズ感も全く同じです。普段よりハーフサイズ下げて24cmです。超ジャストなので足入れした時シュポッと鳴りますシュポッと。何回か履いてますがね履き心地はかなりよいですね。 踵くん、問題ありません、くるぶしくん、大丈夫です、甲くん、良い感じです、小指くん?残念、厚手の靴下だとちょっと小指が狭いよ〜と泣き言を言います。普通の靴下または素足履きならちょうどよい感じです。自分は素足履きはしない主義ですがね。 参考までに3D計測した自分の足のサイズは 左足:全長247.1mm、足囲242.7mm、かかと幅62.6mm 右足:全長249.1mm、足囲245.2mm、かかと幅61.6mm になります。 一応これストラップタイプですが、ジャンルはローファーなのでいちいち外さないで脱ぎ履きしてもいいんですかね。履くときギチギチになるんだったら外しますが、別に普通のローファーと同じ感覚で脱ぎ履きできるので特にストラップは外したりしてませんが。 デザインはまさにthe春秋という感じですね。夏だとスウェードが暑苦しく見え、冬だとローファーなので寒々しく見えます。春と秋です。 色なんですけどティンバーランドのイエローブーツとかなり同じ色なんですよね。自分もともとヒップホップ、ストリート、スニーカー畑出身なので馴染み深い色合いです。なのでオトナっぽいストリートファッションにも似合ったり...?コテコテのストリートスタイルに合わせたら流石にb-boyからは怒られますが。 というわけでスニーカーを格好良く撮る"キモ撮り"を久しぶりにやってみましたローファーで。革靴やローファーのキモ撮りももっと流行っていいと思うんですがね、文化が違うからね、仕方がありません。
Edward Green
Yardley
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *試着時点でのサイズ感を記載。 UK8.5Eを購入しました。 edward greenは甲が若干高めの靴が多い気がしますが、この808ラストは思いっきり低くて、私はとても感動しています!薄手のソックスでビッタリめ〜ちょいキツめくらいですので、馴染んだ頃がとても楽しみですね。特にグリーンは沈み込みが激しいため、このくらいがいいのかもしれません。 今回は試着時点でのサイズ感をお伝えし、履き馴染んだ頃に改めて投稿したいと思います。 なお、現在は染め替えで預けており、履き下ろしは年末ごろになりそうです。 詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先が詰まっている感じはせず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。意外に余裕もある気がしますので、27cmでもガッツリ甲低めの方なら大丈夫そうです。 ・幅の感覚:ちょうど 特に嫌な感覚もなく、凄くベストな幅だと感じています。 ・甲のフィット感:少し低い 薄手のソックスで割とビッタリめなので、体感少し低めと認識しています。UNIQLOの50色ソックスレベルはまだキツそうです。 ・指周りのフィット感:少し窮屈 甲の低さもあり、現状ではほんの少し窮屈な感覚ではあります。ただ、数回履けばすぐに馴染む程度じゃないかと思いますし、現時点では特に気にしていません。 ・踵のフィット感:ちょうど 808は特別踵が細いというわけではありませんが、現時点ではバッチリ食いついているように感じます。ハーフミッドソールなのもあり、返りもそこまで悪くはなさそうです。
Joseph Cheaney
Chiswick
これは2,3,4を争うくらい気に入っている靴ですね。1はウエストンのゴルフです。 なにせサイズ以外すべて好みにドンピシャだったからですねサイズ以外(すみませんサイズのお話は結構下の方になります)。 自分ライトブラウン凄く好きなんですよ。と言ってもこれ含めてライトブラウンの紐靴2個しか持ってないんですけど。というのもライトブラウンってそもそも生産量が少なくて、これやぁっ!てなるのが全然ないんですよ。デザイン良くてもだいたいダークブラウンかブラウンに取られます。にくいね。 そしてUチップも大好きなんですよ。と言ってもこれ含めてUチップの紐靴2個しか持ってないんですけど。ゴルフとかハーフハントとかドーバーとか凄く格好いいと思うんですけど、なにせ値段が値段なんでね。ゴルフしか攻略できてません。 それとちょっとロングノーズ目なのが好きなんですよ。 そして今回御レビューさせていただいておりますこのチーニーのChiswickさん、全部揃ってます。ありがとうございます。でも、もうちょっと、もうちょっと小さかったらぼく、うれしかったな。。。 とは言いましてもぶっちゃけ内心そこまで悲観はしていません。ハーフサイズ大きいと分かった上で買いました。だってこのサイズしか売ってなかったからね。 ラストは違えど同じUK6.5のチーニーは持っていて、そっちはインソール入れたらぴったりになったのでじゃあ行けるじゃんよと。気に入った靴なのでいつもの100均のではなく3000円したモゥブレィのインソールを入れました。ぎゅうぎゅうになったので100均のに戻しました。そしたらいい感じになりました。それか厚手の靴下でもいいかもですね。 一応デッドストックの新品で結構古いモデルだと思うんですが、プレメンテ前でも革質がかなりモチモチです。 革が柔らかいので履き心地かなり良いです。踵は浮きません、小指は当たらずいい感じです、くるぶし、問題ありません。 なお3D計測した当方の足のサイズは 左足:全長247.1mm、足囲242.7mm、かかと幅62.6mm 右足:全長249.1mm、足囲245.2mm、かかと幅61.6mm になります。 それはそうとこの革靴、履きこなすのは意外と難易度が高いです。というのも革靴には旬があると思っています。例えば夏は明るい色のローファーやソール薄めの靴、冬はコバが盛大にせり出した重厚な革靴やスウェード、ブーツ系など。 ほんでこいつは色は夏で形は冬ですどうしろと。頭を悩ますのが楽しくて、こういう変な靴ばかり買ってしまうのが僕の悪い癖。実際には革靴としてというよりかは、スニーカーの代わりとして運用するのがいい気がします。見た目も可愛らしいですしね。 そもそもチーニーってブランド名自体なんか可愛いらしいじゃないですか。 「私、魔法少女チーニー、今日はお買い物に出かけるの」 とか言ってこの革靴を履いてお出かけしてる姿、いやぁ様になる気がします。 実際のジョセフチーニーさんは髭もじゃのおじさんなんですけどね。 はい色々すみませんでした。以上となりますご清聴ありがとうございました
Enzo Bonafè
3571
エンツォボナフェ、なんかブランド名からして何か巨匠感があるというか、仙人感があるというか、パワーを感じます。実際巨匠なんですけども。 ここ最近の自分のレビューは、サイズが合わない!うわ〜!みたいなものが多いですが、ご多分に漏れずこいつもちょっと緩かったです。UK6なので普段の自分(下記参照)ならぴったりっぽい感じがしますが、なんででしょうね。 ただ、幸いなことに先のジョンロブみたいに踵だけゆるゆる、ということではなく全体的にややゆるるだったので、100均の極薄インソールを入れたらぴったりになりました。めでたしめでたし。 今更ですが、ぴったりなときってどういう風にレビューすればいいんですかね。甲はぴったりです。踵はついてきます。小指は当たりません。くるぶしにもあたりません。土踏まずは変じゃありません。羽の開きっぷりはいい感じです。3D計測した自分の足のサイズは 左足:全長247.1mm、足囲242.7mm、かかと幅62.6mm 右足:全長249.1mm、足囲245.2mm、かかと幅61.6mm になります。私はレビューとは何か分からなくなってきました。いやこれでいいのか。 今のところ唯一持っている茶のフルブローグになります。個人的にはブローギングとかパーフォレーションとかブツブツが沢山付いてる革靴より、ツルッとした革靴の方が好みなので、こういうのはあまり持っていないのであります。 何を言いたいかというとフルブローグの経験値がまだないためここがああでとか、あそこがこうでとか、蘊蓄を垂れられないというわけです。ごめんね蘊蓄なくって。あでもギンピングはマシマシです!
Scotch Grain
Assurance
【試着レビュー】23.5cm・EEの足に23.5cmがジャストでした。 スコッチグレインの定番ストレートチップ。国産でかつ、数少ないセンチ表記の親切なブランドです。 ▼足長 23.5の足に23.5cmのサイズで違和感は全く無しでした。 全体的に足の収まりはよいという印象です。 ただ、深掘るべきは甲かなと思います。 ▼甲のフィット感 内羽根なので二の甲・三の甲(甲の上のほう、靴紐を結ぶあたり)から、履き口まわりでしっかり足を押さえてくれる印象です。 公式では幅もEEEなので、僕の足にはちょうどよいです。 一の甲(指の上あたり)は少し高さがあるので、足が薄い方やサイズが合っていないものだと、少しキツめのシワが入るかもしれません。 羽根の開きは1cm未満。スコッチグレインはまぁまぁ沈み込みがあるので、長く履いていくと羽根は閉じそうかなという印象です。同ブランド内でも比較的甲は高めという位置付けなので、全体的に高さがある木型のようです。 とはいえ、4万円台でこの作り、このフィット感は非常に良心的です。 おもしろいのはオデッサとも結構フィット感が違うので、はじめての靴にスコッチグレインを選ばれる方は多いと思いますが、ちゃんと履き比べをしていただくことをおすすめします。 ▼幅 ドレスシューズの中ではかなりゆったりめのトウシェイプ(つま先のシルエット)かなと思います。幅は全体的に余裕がありますが、指まわりが窮屈でないので楽です。 木型はEEE、僕の足は正確には(EE〜EEE)ですが、足を入れると指の付け根あたりがふんわり広がります。 指まわりはラク。 ただ、踏まず周辺も汎用性を持たせるためか、すこしゆったりめです。 土踏まずの少し上の部分はかなり余裕のあるシルエットで設計されています。指で押してみると、その部分が少し凹むくらいの余裕です。全体的に幅のある足の方は、これくらいでも楽だと思いますが、足が細い方はユルさを感じるかもしれません。 ▼かかと スコッチグレインのかかとは少し浅いという印象がありますが、僕の場合はかかとがスポスポ抜ける感覚はなく、ほんとにちょうど良いという感じです。 ▼まとめ アシュランスの木型だと23.5cmで違和感なく、という感じです。 23.5cm・EEの足には、全体的に収まりはちょうどいいけど、指の上と踏まずのあたりには余裕があったかなというのが総括です。 ・Brand : Scotch Grain ・Design : Cap Toe Oxford ・Model : Assurance ・Leather : Calf tanned in Japan ・Size : 23.5cm ・Construction : Goodyear Welted ・Sole : Leather with Rubber Grip
Magnanni
19533
これはかつて所有していたマグナーニです。もう手放してしまいました。なぜならギチギチでしたからね。死ぬかと思いました。 なお3D計測したこの 左足:全長247.1mm、足囲242.7mm、かかと幅62.6mm 右足:全長249.1mm、足囲245.2mm、かかと幅61.6mm 足にマグナーニのサイズ38を合わせたらどうなるかをお伝えできればと思います。普段は39でぴったり〜ややゆったりではあります。 購入の経緯について、出会いはセカンドストリートです。 当時はまだ革靴を買い始めたばかりで知識が少なく、メーカーの知識もあまりありませんでした。エドワード・グリーン?白ひげの弟?みたいな。 そこでこいつを見かけました。マグナーニのことはよく知らなかったのですが、ただ10万前後の高級ブランドだということだけ知ってました。それが状態よく元気に8千円で売られていたものですから。 足入れして、んっキツイ!と思いました。革靴には必要なキツさと、ダメなキツさがあります。これはダメな方のキツさでした。それを知らず、少しキツイほうがよい、そのうち伸びる、という知識だけは一丁前にあったので購入した次第であります。 その後手入れとかしてもちもちにさせた後に足入れしても、んっキツイ!と変わりありませんでした。なのでシューストレッチャーでぐぐぐと数日縦横引き伸ばしました。効果やいかに。 そして履き下ろしの日は問題の日でもあります。 その日は全社員集まりデカデカホテルを借りてキックオフみたいなものが行われる日でした。そこで一張羅であるオーダーしたチョークストライプが入ったチャコールグレーのダブルスーツをキメて、それに合わせる靴としてこのマグナーニを選びました。20代半ばの若造にしては身の丈以上のかなり攻めたスーツだったとは今は実感してます。 それはさておき、通勤(徒歩+電車)、午前の勤務、会場移動(徒歩20分)、アフターパーティ、同期で2次会、帰宅(長徒歩+電車)、 のかなり歩きっぱの日でした。ここで何が起きていたと思いますか。想像してみて下さい、踵をあかすりタオルで半日ずっと擦っていたらどうなるかを。 そもそも小指が内側に巻き込まれるくらいぎゅうぎゅうな時点でだめだったんですよ。なんなら甲もきついきつい。 その後もなんとか履けるようにしようと短い散歩に履いたりしましたが古傷を今傷にしようとダイレクトアタックを仕掛けてくるものですから仕方なく手放したという流れとなります。 当時の傷跡はまだ残ってます。皮膚が赤く硬くなるというか、パリパリになっているみたいな。というのも自分はバカなので翌日、踵用絆創膏貼ってスニーカーでもいいのに革靴履いて出社とかしてたんでそりゃ治りが悪いわけですよ。でもワンピースとか見てると傷のあるキャラってちょっと格好いいじゃないですか。自分もそれになれたと思い込んでます。まぁ傷の場所は踵なんですけど。 でもねぇモノは本当によかったと今でも思ってます。長期保管ゆえカピカピになっていましたが、当時は当時なりにデリクリとかレーダーオイルとかクレム1925とかあの手この手で手入れをしたら新品と見違えるくらいピカピカに復活してくれたんです。 おお...神よ...俺に感謝します... と自分の腕に酔いしれたものです。その後別の黒の革靴をシマウマみたいにしてしまったことがあるんですけれども。 デザインもこの意味のわからない斜めのステッチが沢山入っていて、職人の遊び心が見えますねと言えばいいんでしょうか。 もしサイズが39だったら1軍とは言わず2軍の革靴には入っていたと思います。ああ悲しい。 しかしこいつが原因でサイズの合うマグナーニが欲しいと思うようになった経緯があります。ビバ38。 皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。サイズの合わない靴は時に主へ牙を向けることがあると。 めでたしめでたし。
Sanders
1933
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *100回程度着用の時点で記載 今回はUK7.5を購入しました。同ラストUK8も所持していますが、そちらよりはフィッティングはあっている気がします。ただ、幅はちょうど良くなったものの甲がまだ高く、スープラのタンパッドを入れても、現時点では羽根が閉じかけています。とは言っても、インソールまで入れると今度はギチギチすぎて辛いですし、悩ましい所です。 総合的に見れば、そもそもラストが合ってないんだろうな〜、といったところです… でも!デザイン、対雨性能はとても気に入っているため、それなりには満足しています。 詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先が詰まっている感じはせず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。ただ、結構ギリギリではあるので、27cmの方はUK8の方が無難だと思います。 ・幅の感覚:ちょうど 柔らかめのスエードなのもあり、ちょうどいい幅です。ただ、足がむくんでる日はちょっときついかも… ・甲のフィット感:高い タンパッドを入れても羽根が閉じかけるくらいには高いです。中底の沈み込みも進んでいてこれではありますが、まだ沈むようなら羽根が閉じちゃう日もくるかもしれません。 ・指周りのフィット感:ちょうど 現時点では、指周りはほんのちょいキツ〜ジャストなフィット感と考えます。薄手のソックスであれば楽に履けますし、UNIQLOの50色ソックスでも問題ないくらいです。 ・踵のフィット感:少し緩い うーん、少し緩めですかね…靴べらなくてもズボッと履けちゃいます。ダブルソールなのもあり返りも良くはないため、抜けはしませんがやっぱり緩い感覚はあります。 【素材について】 ワクシースエード ワックスを含ませたスエード素材で、雨耐性は高めです。一部起毛してない箇所もあり、ヌバックのように見える箇所もあります。 【デザイン・製法等について】 ミリタリー調のダービープレーントウ。ワクシースエード、ソールはリッジウェイ且つダブルソールというタイガースブラザース別注モデルです。雨用靴として購入しましたが、使いやすいデザインなのもあり便利に使ってます。 製法はグッドイヤーウェルト製法。ダブルソール×リッジウェイソールのおかげで凄い硬いです。アッパーはあんなに柔らかいのに… おかげで、履き初めは踵もげかけてた記憶がバッチリ残ってますね笑。
Sanders
1303
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *80回程度着用の時点で記載 今回はUK8を購入しました。緩いです。かなり甲高、幅もちょっと広めなのでマジ緩です。ペダックのレザーインソールとタンパッドを着けてようやくゆるちょうど良いくらいですね。 同ラストの7.5も購入しておりますが、そちらも甲がゆるいので、ラスト自体がそういう設計なのだと思います。 でも、デザインはめちゃくちゃ気に入ってますし、加工しまくって履けてはいるので購入したこと自体はとても満足です! なお、サイズがあっておらず、加工前の状態は判定不能なので、今回はサイズ感レビューは割愛します。 【素材について】 ホワイトグレインレザー 意外に雨や傷にも強く、購入から6年たった今でも結構綺麗な状態です。アッパーのシワの部分は少し顔料が割れ始めたのか、近づいて見るとほんの少し変色してはいますが、気になる程ではないです。 なお、同モデル(1303)はホワイトポリッシュレザーの物も存在します。私はグレインの方が好みです。 【デザイン・製法等について】 ミリタリー調のダービープレーントウ。本モデルは別名military officer shoesとも呼ばれており、イギリス本国では官給品となっています。紐も、サンダースらしくホワイトとオリーブの2本ついていましたが、オリーブが好きすぎてずっとそっちを使っちゃってますね。 また、地味に真っ白のラバーソールが見られるのはここだけのような気がします。オールソールの時はちゃんと同じソールを見つけられるか不安ですね…真っ白なのがいい味出してると思うんです。 製法はグッドイヤーウェルト製法。英国らしく、またItshide製のスタデッドラバーソールなのもあり、履き始めはカッテえです。
John Lobb
ASHILL
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等によくある修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *20回程度着用の時点で記載 今回は7000ラストのUK8Eを購入しました。新品時はキツキツでしたが、最近は馴染んできて、薄手ソックスであればちょうど良いフィッティングにはなっています。なので、総合的に見れば、タイトフィッティング教徒の方ならベストとして良いかと思います。 ただ、馴染んだ後も妙にキツかったり妙に緩かったりするので、そもそも7000ラストとの相性が悪い可能性はあります。 詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先が詰まっている感じはせず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。ただ、ラストがロングノーズではなく26.8は限界値のように感じますし、近しいサイズの方は8.5にした方が無難かと思います。でなければ、確実に修行コースです。(なんなら、私も修行中です) ・幅の感覚:ちょうど 現時点では、ほんのちょいキツの心地よいフィッティングなので、ちょうどとしています。 たた、割とサイドカーブは急ではあるので、ガッツリ幅広な方は小指が痛む可能性があります。 ・甲のフィット感:少し低い 1の甲はちょい低〜標準めな感じはしますが、2の甲が割と低めな感じです。 私の足の2の甲は標準くらいなのですが、この靴ではストラップが1番緩い所でギリギリ止まるくらいです。やっぱ、本来は8.5を履くのが正しいんじゃないかな…。 ・指周りのフィット感:ちょうど 現時点では、総合的にみて指周りはほんのちょいキツ〜ジャストなフィット感と考えます。薄手のソックスであればノーダメージで履けますし、指先を動かせるくらいの余裕もあります。 ロブは履き込んでいけばもっと沈み込みが発生すると思うので、その時余裕が出ればUNIQLOの50色ソックスくらいの厚みのものでちょうどよくなるかなーと思ってます。 ・踵のフィット感:少し緩い ストラップがギッチギチなのになんか踵が浮きかけてる間隔があります。カパる訳ではありませんが、他の気持ちよく踵の合う靴に比べると…と感じるので、少し緩いとしています。 【素材について】 DARK OAK CALF ボックスカーフです。ロブの革は繊細なイメージが強いと思いますが、こいつに関してはきめ細かくはあるが、タフでもある感じですね。2000年代半ば(黄箱)の革はこんな感じなのかもしれません。 【デザイン・製法等について】 私、シングルモンク大好きです。 恐らく現在は廃盤となっている、ASHILLというモデルです。現行ではFOULDが近いですが、ASHILLの方がストラップが後方に向けてスラっと伸び、凛々しめの顔つきのような気がします。 対してFOULDはストラップが太め、且つ真横にストンと落ちていて若干カジュアル目ではありますが、スマート目な8695ラストが採用されることが多いので、そちらでバランスをとっているのかもしれません。 製法はグッドイヤーウェルト製法。特筆することはあまりありませんが、ピッチであったり、ウエストの絞込みであったり、ほんとにケチをつける所がない丁寧な仕上がりがグッドです。
Gaziano & Girling
Gable
◼︎サイズ感 ジャストフィット文句なし 歩くと空気が抜ける音がすることがあるくらい。 踵のフィット感と、皮が柔らかく履き始めから違和感もなく。これを履いて歩いた時は、もうGaziano and Girlingで一生いいと感じたくらい。ラストはTG73。トニーガジアーノの生まれた年を付けたラストが、私の生まれた年と一緒ということにも出会いを感じてしまった。 ◼︎履いた年数 約3年 週1は履いていますが、手入れえをすると履きジワがほとんど目立たない!いい皮を使っているからなのか、作りも合わさってなのか素晴らしいです。 ◼︎履き心地 とにかく柔らかいのが印象的。 痛くなることもなく、ベウェルドウェストも含めとにかく素晴らしい。
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